今月銀行の引き落としを見て確認できたのだが、私とは別個に国保に単独で残された家内の保険料は、私の口座から引き落とされていた。おかしくはないか?
家内の友人で鋭い政府批判を展開されるご婦人は、すでに「この国民健康保険の請求書が後期高齢者宛に送られてくるのはおかしい」と市役所に抗議の電話をされていたそうである。
ところが、ことはそれのみに止まらず、保険料を被保険者の口座からは引き落とさなかったのであった。後期高齢者の口座から取っていた。ナルホド痛みは分かった。福田さん、舛添さん有り難う!?
思うに、沢山の国保の被保険者から取るとなると、新たに引き落とし用の銀行口座の開設から始めねばならぬ場合も出てくるだろう。そんなことを開始すれば、あの素晴らしい事務能率を誇る(?)関係官庁はパンクするであろうことは3歳の幼児で想像がつくことだ。
怪しからんと言いたいことは、そういう引き落とし方法になるという具体的な通告がなかったことである。あったかも知れないが、当方が納得してその準備をしようと考えるようなものではなかったとしか言えない。
金額は¥5,000にも満たなかったが、万が一にも残高不足などという事態が生ずれば、日本国の親切極まりない?銀行が、一般の預金者にどういう態度で出てくるかは70歳を超えている老人にも解ろうというものだ。
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by 真一文字
アメリカにB層ありとすれば